引っ越しました。
blogのほうですが。

というのを、引っ越したときにやろうと思っていたんですが、

なんだかんだ間に合いませんでした。

ということで、

新しいblogはこちら→http://ameblo.jp/hajimeno50po/


来年もよろしくお願いします。


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-31 11:47
ついつい忘れます。
f0016204_11342559.jpgうっかりしていると、ついつい期限が切れてしまいます。
天下一品はもったいなかったTT。
マクドも今日までだったので、昨日行ってきました。
f0016204_11351535.jpgでも、こっちにしちゃった。
クーポン利用で200円なり。
美味しかった。
ごちそうさまでした。


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-31 11:41
鬼が笑いますか。
来年1月4日からちょいと海外へ行ってまいります(^0^)/

まあ、中国なんですけどね(^^)/

えーと、オッサンとふたり旅です(・_・)

要するに仕事です(ーー;)

そんな急に来いって言われてもさー(TT)


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-30 15:47
♪かぁさんが火鍋をして~
四川?名物、火鍋でございます。
辛かったり辛くなかったりする溶液に食材を浸しつつ、はふはふ言いながらいただくものでございます。f0016204_15474378.jpg
白い方はトリの出汁になっていました。本場中国で食べた時にはそうではなく、ただ辛い方と辛くない方という分類だけでした。日本人向けにアレンジされているようです。
赤い方もやっぱり出汁がきいています。
f0016204_15482413.jpgこのようなホルモン的なものだったりハツ的なものだったりレバー的なものだったりを。
f0016204_15591626.jpgしゃぶしゃぶといただきます。

あれ?しゃぶしゃぶしていませんね。
まあいいでしょう。
f0016204_15514436.jpgそうこうしていると、こんな角煮的なものが欲しくなります。
f0016204_1558553.jpgそうこうしていると、こんなちんじゃおろーすー的なものも欲しくなります。
その他、牡蠣や豚バラなどを投入し、ますますよせ鍋ちっくになってまいります。
f0016204_1603724.jpgそして、
トリの出汁のきいた白い方に白菜を大量に投入し、ああ、旨い。
トリの出汁のきいた白い方に中華麺を大量に投入し、ああ、旨い。
と、日本人であることを再確認しつつ、忘年会は終了しました。



and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-28 16:06
まぁぼうちん。
本場四川のself土産、陳さんの麻婆豆腐のモト。
長ねぎやらしいたけやらごろんごろんと入れたので、
さすがに飲み物っぽくはありませんよ。
でも3日目にもなると、豆腐がぐずぐずと見当たらなくなってきます。
その長ねぎさえもどこへやら。。
なるほどちょっと飲み物っぽいかも。
f0016204_131538.jpg
めっさ辛いっす。
いい汗かきます。
小袋(2人前用?)があと6つあります。ちなみに今回2袋使用。

イヤな汗がでます。


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-27 13:13
自転車復活。
しばらく乗っていなかった自転車を、チューブを交換したり、ブレーキシューを交換したり、サドルの位置を微妙に調整してみたり、いたるところに556を振りまいてみたりして、ようやく乗っても大丈夫そうになったので、試走もかねてあたりの散策に行って来ました。
f0016204_1251154.jpgといっても、毛根なもうこんな時間です。
急げ!急げばまだ間に合うyo!
f0016204_12521656.jpgということで調布飛行場に到着。
f0016204_12533232.jpgギリギリでした。これから滑走路に向かうようです!
f0016204_12544599.jpgなんつっつー!!

といいつつ一応「飛燕(ひえん)」をご紹介。
紀元2603年(昭和18年)に陸軍によって採用されたため、三式戦闘機と称された。ドイツはダイムラーベンツ社の技術をもとに川崎航空機によって国産化された、当時としては珍しい液冷エンジン搭載の戦闘機。1100馬力、最高時速590km/hを誇る、高空能力に優れた機体。
主にB29爆撃機の本土空襲時に迎撃したが、圧倒的物量を誇る米軍には、最期には体当たり戦術で対抗せざるを得なかった。
写真の屋根のようなものは「掩体壕(えんたいごう)」と呼ばれ、貴重な戦闘機を敵空襲から守るための格納庫であった。掩体壕は武蔵野の森公園内に2基、今でも保存されている。
f0016204_12593377.jpgと言うわけで、調布飛行場をあとにして、ぷらぷらしていると。。
ツバサがあるにもかかわらず飛ぼうとしないものたちが。かなりな勢いでえづいていました。
オェッオェッ!グワァグワァグワァァ!オェッ!
f0016204_1301148.jpgコンデジでがんばってみましたyo!


TT。
f0016204_1304195.jpgそんな餌付けされているツバサをもつものたちの近くには、水車小屋もありました。
f0016204_13313575.jpgコンデジでがんばってみましたyo!


TT。。


んでもこれは結構がんばっったんじゃない?
どうよ?どうよ~?!
あ。土曜日はお疲れ様でした。>関係者各位
f0016204_16335512.jpg←土曜日の模様。
狐が!
お狐さまがぁ!!



てなこともありつつも。

こうしてクリスマスイブの夜は更けていきましたとさ。ちゃんちゃん。

あー忘れてた。Merry Xmas!

and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-25 13:13
携帯電話をなくしました。
電車に乗り込む前に吉祥寺駅で一本電話をかけ、京王井の頭線に乗って、下北沢の駅で降りました。井の頭線から小田急線への乗り換え駅、多くの人が行き交う流れに乗り、小田急線のホームへと急ぎます。

すると、いつものポケットにいつもの重さがないことに気がつきました。
携帯電話がありません。
トートバッグを地べたに置いてガサゴソとかき回しましたが見当たりません。どうやら電車に置いて来たようです。なんとなく集中力がないというのか、電車を降りる時、ちゃんとしまってなかったようです。あーあやっちゃいました。でも、それにしても他の客も、ケータイ忘れてますよ。くらいの声かけてくれてもいいじゃんねー。と軽く逆ギレしつつ階段を上り、駅員さんのいる改札までいきました。

「あの。忘れ物したんですけど。」

と尋ねると、

「ホームに降りる階段のちょうど真下辺りに拾得物取扱係というのがありますので、階段を下りてこう戻るように行けばすぐにありますから。」

ああそうですかどうも。ということで、さっき上ってきた階段をまた下ります。

「すいません、携帯電話を忘れたんですが。」

「はい。どちらに忘れました?!」

「電車の中だと思うんですよ井の頭せ」

「あーここ小田急線なんですよねだからね京王さんの方に行って見て下さいね西口の改札のところにそれらしいものがねありますから。ね。」

そうでしたそうでした、しっかり考えて直してみると、ここは確かに小田急線。乗り換えようとしたあの時のまま、心はまだあなたの元から乗り換えられない私がそこにいるのでした。
どうもありがとうございます。と一声かけて京王線のホームへ急ぎ足で向かいます。アマタある階段を上って下りてまた上り、ようやく井の頭線のホームにたどり着きました。改札まではあと少し。

いやいや待てよ違うでしょ!掛けるんでしょ電話してみるんでしょー、こういう時わ!!

日ごろあれだけ冷静沈着な私(当社比)としたことがまったく何をしていたんでしょう。これで万事解決です。色白で細身の彼女の、キレギレに切なげに、そして早く早くとせかすように私を呼び求めるあの声が、すぐ近くから今にも聞こえてきそうです。
あたりをうろうろうろと探します。私の願いをかなえてくれる、あの素晴らしきマシーンはどこですか。今もあるのかどこにある。傍から見れば完全に不審者の体(てい)ですが、それはこの際いいでしょう。ゆるゆると売店の裏に回りこむと、あったあったよありました緑色に燦然と輝いています、これこそまさに公衆電話。

とぅるるるる
 とぅるるるる
  とぅるるるる
   とぅるるるる
    とぅるるるる
     とぅるるるる
      とぅるるるる
       とぅるるるる
        とぅるるるる
         とぅるるるる
          とぅるるるプチ えーゆーおるすばんサービ…

ガチャン!

切ってやりました。切ってやりましたよ。そりゃあそうでしょ。ここで、自分のケータイの留守電にメッセージ吹き込んでどうしますか。どれだけ呼び出し音を鳴らし続ければ気が済むんだよごめんなさい別にどうしても話したかったって訳じゃないの呼び出し音が呼び続けてくれるうちはあなたとつながっていられるようなそんな気がしたのせめて声だけでも応答メッセージの声だけでも聞きたかったのううぅんそうよねごめんなさいこちらの勝手な一方的な気持ちだって事は自分でもよくわかっているの。でもね。それでもね。

やっぱり電車に置き忘れたようです。公衆電話の元を離れ、改札へと向かいます。

「その電車に乗ってたとすると、ちょっと待ってくださいね、渋谷を折り返して来ますから、あー、今ちょうどこの駅を発車したところですね、上りも下りも同じところに停まりますからホームに行けばすぐ確認できたんですけど、惜しかったですね。ではこうしましょうか。吉祥寺駅に連絡して探してもらいましょう。待ちますかどうされますか。そうですね30分以上はかかかると思いますよ。」

「じゃあ、とりあえず電話を止めに行った方がよさそうですね。」

連絡が入る頃こちらにお電話いただければ分かるようにしておきますので。と駅員さんが渡してくれた紙を手に、改札を出ました。
遅刻です。完全に遅刻です。このあとヒトと会う約束があるのですが、もうこの時点で待ち合わせ時間に遅れています。でも連絡しようにもケータイがありません。ケータイがないと電話番号もメルアドもわかりません。こうなると、彼女の方ももしかしたらメールなり電話なりして、何か異変を感じ取っているかも知れませんね。

とりあえず近くの石丸電気へAUショップの場所を訊こうと思い行ってみますと、AUとDoCoMoのハッピを着たおにぃさんが二人で何やら話し合っていました。ちょっと迷ってAUハッピのおにぃさんに相談すると、やっぱりDoCoMoのハッピを着た方のおにぃさんが、AUショップの場所を書いた紙を手に丁寧に教えてくれました。

遅刻もしていることですし、急ぎましょう。はい!ということで、電話が止まりました。
急ぎ方が違いますかそうですか。
とにかくAUショップに行き、ケータイが使用出来なくなるように手続きをしました。手続きといっても、AUなんとかセンターに電話して暗証番号を入力するだけで簡単にできるんですね。その上、キー操作を無効にすることもできるようです。
これで、回線が停止されました。実際には少々時間がかかるようですが、電話をかけてきたヒトに対しては恐らく「お客様の都合により…」などというメッセージが流れるのでしょう。着信拒否というのも、どうなんでしょう、同じようなメッセージが流れるのですかね。

待ち合わせ時間には大幅に遅れています。実際に顔をあわせると切り出すことが出来なくなるかも。とも思いましたし、それでもやっぱりこういうことは直接会って言った方が。とも思いましたし。ということで、再び下北沢の駅に向かいます。
先ほどの改札に顔を出すと、電車は吉祥寺駅に着きましたがそれらしいものは見当たりません。とのことでした。
ではまた電話しますよろしくお願いします。と駅員さんと別れ小田急線に乗り、待ち合わせ場所に向かいました。

そこに彼女の姿はありませんでした。

ケータイを持っていないので、もしかしたらどこか近くにいるのかも知れませんが、確認のしようもありません。もう一時間以上たっていますし、帰ったのかも知れません。それよりやはり、メールをしても返信がない、電話をしても掛からない。ということであれば、何かを察したのかも知れません。
今日はもともとそのつもりでもいましたが、まさかこんな形になるとは思いませんでした。
ちょっとホッとしたというのも正直なところですが、しばらく、しばらくそこで待ってみました。
ですが、ついに彼女は現れませんでした。

公衆電話から駅に連絡してみると、携帯電話は見つかって吉祥寺の駅で保管しているとのことでした。

電車を乗り継ぎ、吉祥寺駅で簡単な人物同定を済まして、ケータイを受け取りました。
AUなんとかセンターに電話をして回線の復帰の手続きをすると、それまで沈黙していたケータイは、止まっていた時間を埋め合わせるかのようにつぎつぎとメールを受信し始めました。

「ちょっと早く着いちゃった でも急がなくていいからね でもやっぱり早く会いたいな」
「今日はいい天気でよかったねー 今どこまで来た?」
「あれ?メール届いてないのかな もしもーし って電話じゃないって(笑)」
「電話したけど誰も出ないよ どうしたの なにかあった?」
「ねー?どうしたの?大丈夫?それもと、怒ってる?」
「電話、なんかつながらなくなっちゃったよ やっぱり怒ってるの?どういうこと?わかんないよ、言ってくれなくちゃわかんないよ」
「やだよ こんなのやだよ 悪いところがあるなら言ってよ 直すから絶対直すから 夜中の電話とかもやめるから でも不安なんだよ 夜中に目が覚めてひとりで寂しくて声聞きたいんだよ声聞くだけで安心するんだよ でも迷惑だったよねそうだよねほかにもいろいろあったもんねごめんね もう全部やめるから もうしないから だから別れるなんて言わないでお願いだから」
「ねぇ何か言ってよ こんなのやだよ」
「もういいからわかったから、別れるにしてもちゃんと言ってよ こんなのやだよ」
「こんなの、こんなのやだよぉ」
「やだよぉ」


「いままでいろいろごめんなさい さようなら」


携帯電話をなくしました。もしへんな電話やスパムメールが増えていたらそれは私のせいかも知れません。すみません。


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-23 16:04
たんせきのその後。
12月20日。その後の経過を診てみましょう。ということで、前回の9月から経つこと3ヶ月。行って参りましたチョウオンパ検査。そういえば、チョウソンハさんが「SP」に出てましたね。それはさておき。。

結構大きな石があるってきいてから、それまでなんともなかったものが、なんとなく右の肋骨あたりにぼんやり違和感を感じたりするのが不思議なんですが、いわゆるエコーの結果、まあ、大丈夫です。とのことでした。

大きな石というのも、姿勢を変えると形が変わるということで、「細かいものが集まって泥みたいな感じになっている」ようでした。

結論。異常あれども、問題なし。
よかったよかった。


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-22 17:25
『キル』
12月19日。NODAMAP第13回公演『キル』@Bunkamuraシアターコクーンを
観に行きました。

昨年夏ごろ、明日カツ丼!企画第三回公演として観た『キル』。
初めて舞台で生でみた野田戯曲がこれでした。
ところが、なんとなくの筋立ては覚えているのですが、ほとんど記憶にない。
別に、アシカツがどうこうではなくて、純然たる記憶力の問題。
カナリ忘れっぽくなっているのです。
だから、例えば何回目かにみるテレビの映画も毎回結構楽しめちゃったり
するのです(なんてことを前にも書いたような気がしないでもない。ってことさえも
覚えてない^^;)。

そういう訳なので、今回もわくわくしながら観れちゃいました。

劇場も大きければ、セットも衣装も、キャストも豪華。
そしてやっぱり野田秀樹の、あるいはあの、ハイトーンボイス。
結髪(ケッパツ)とバンリが裏の主役だよねやっぱり。などと思いつつ、
アシカツの時のことも徐々に思い出しつつ。

最後に広がる、壮大な(自粛)。

そうだったそうだった。ここは感動的だったよ。
でも、ここだけの話、この最後んところはアシカツの方がよかったっぽくない?
そういえばあの時は、知っているヒトも出てたし、舞台と客席がものすごく近かったし、
そんなわけで演者の熱気がカナリのものとなって伝わってきてたし、
それから、初めて観た野田戯曲だったわけだしね。
だから、これがいわゆる、
Original is Best!
ってことなんだロウ。


。。。あれ?!


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-21 15:32 | 舞台映画鑑賞
『スノーグレーズ』
アロッタファジャイナ番外公演『クリスマス、冬の演劇祭』@渋谷ギャラリールデコ。
一日6組による6公演という、大変精力的な、演じる方も観る方もなかなかにナカナカな公演の中のひとつ、松枝組公演『スノーグレーズ』。

スノーグレーズ。
白いカンバスに白い絵の具を幾重にも幾重にも白く、より白く塗り重ねることによって、そこに何モノかを描き出すという画法、スノーグレーズを編み出した不世出の画家数河権(すごうけん)。そしてその清らかさに「聖女」とも異名をとる妻、鎖雪(さゆき)。
スノーグレーズ。
それは画法であるとともに、ひとりの女を、鎖雪というカンバスを白くまた白く塗りこめて行くことでもあったのではないかと感じられました。

そして数河は、画家志望という美青年泉(いずみ)を鎖雪に引き合わせることによって、鎖雪というカンバスの最後の仕上げにかかり、そのことでついには泉に襲われ脳に障害を残す体となってしまう。
しかしそのことさえ予見していたかのような数河への思いから、一方の泉が、過去から現在へと塗り込められて行く度に、純粋であるがゆえに汚れて行くのとは対照的に、より清らかに、あやういまでの聖らかさを身にまとう鎖雪には、息をのむ美しさ、目を離せぬ美しさがありました。

数河権役の原田健二さん、長瀬泉役の峯尾晶さん、泉の母役ナカヤマミチコさん、泉の恋人役井川千尋さん、そして、チャレンジングな難しい役を好演した主演、数河鎖雪役安川結花さんの熱演がひかる、終わってみると、あっ!という間の上演時間でした。


and Peace!
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# by hajimechan74 | 2007-12-19 16:21 | 舞台映画鑑賞