カテゴリ:アカペラ( 25 )
結婚式。
f0016204_115515.jpg新郎新婦です。

角度を変えてもう一枚。

f0016204_1174398.jpgってキャンドルの方かーい!!
ということで、披露宴で1曲、二次会で3曲うたってきました。うち2曲はボイパ担当。
新郎がありえないほどの下戸なので、そして、新郎メインの選曲なので、どうなることかと心配でしたが、新郎昨日は熱発38℃にもかかわらず、頑張りました。
披露宴、二次会とも大きな拍手をいただくことができました。
なにしろ、新婦が大変感激してくださいまして、本当によかったです。って新婦も知り合いで、新婦リクエストの曲ばかりだったんですけどね。
なんだかんだで、披露宴から、男ばかりの5人テーブル、オレンジジュースでしのいだ甲斐がありました。

つーことで、年内の活動は、どうやらこれにて終了。ということになりそうです。


and Peace!
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by hajimechan74 | 2007-10-22 01:52 | アカペラ
はもねぷ。
今日19時から21時までフジテレビ系でやってるんですねぇー。

アカペラまたはやってるんすかねぇー。

いいっすねぇー。

いいっすねぇー!


ウチはとりあえず10月に結婚式(&2次会)だ。また最後まで酒飲めねぇー(><)


and Peace!
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by hajimechan74 | 2007-09-18 20:07 | アカペラ
『君といた夏 アロッタ夏祭り2007』(その4)
ようやくたどり着きました、最後は。

◆外部団体 Base6『ready to rumble』

僕も参加しました、男6人によるアカペラです。

あんまり裏側とか言わないほうがいいのかな。とも思いつつ、忘れちゃうので、書いときます。まずはMCの反省から。

やっぱり事前に決められたことを喋ると言うのはムツカシイですね。とくに笑いをとろうとする時にはカナリ難しいです。
大体喋りネタは、練習中にした会話の中から面白かったものを拾ってくる感じが多いのです。で、そのとき面白かったようにやってみようとすると、これがムツカシイ。それをやろうとするなら何度も何度もキチンと稽古して、間なりをはずさないようにしっかり練習することが必要なんですよね。
で、まあ、その辺ははずしつつも、他のアドリブのところではぼちぼち笑いはとれたので、それならアドリブで行けばいいんじゃないの?とも考えますが、それは怖い。そして、MCの練習をするなら、歌の練習に当てたい(っていうか当ててます)というのが本音。MCはほぼぶっつけ本番です(すみません)。
それから、気になった、というか失敗した。と思ったのは、最後、梁があってあっちの声が聞こえない。云々。のところで、じゃあ客はどうなんだ。と言ってしまったところ。「客」じゃなくて、「お客様」、せめて「お客」といえなかったかと反省。以前客席から、舞台のヒトが「客」と言ったのを聞いた時に、あまりいい感じがしなかったので、これはもうカナリ気になってしまいました。あ~失敗した。

で。歌の反省。

いくら大爆笑のMCがあったとしても(大爆笑ならいいか?!)、歌がないがしろでは本末転倒です。
まず、ボイパ。走りました。いつも練習では、歌パートのヒトビトに、走らないように!といってる本人が走りました。ふと横を見ると、メンバーがこっち見て、走るな走るな。と合図を送っていました。それに気付けたのでまだヨシ。と言うことにしておきましょう。でもでもMCの後の、しかもあんまり受けなかったMCの後のボイパは結構しんどいんすよ。精神的にも。
実は、本番は心拍数があがって自然にテンポが速くなりがちなので、練習時には少しゆっくりめで歌ってたりします。それでも走る時は走ります。自信がない曲などはてきめんですね。
それから、1曲目、1フレーズ早く終わろうとしてしまいました。あれは主旋もおかしかったんじゃないかと思うけど。どうだったのかしら。
音を正確に。とか、フレーズの頭とお尻は揃えて。なんていうのは(出来ているかはともかく)言わずもがななので、表現力、特に音の大小の話。
合唱をしていた時にも言われていたのですが、一番大きい音(強いところ)から逆算して、小さい音(弱いところ)を決めなさい。ということなんですよね。小さい音ほど、表現をつけるのが大事。逆にそれが一番届く。ppが出てきたらご馳走と思え!
で、その小さい音。これが非常にムツカシイ。特に、ひとり1パートになると、発声の面からも出しづらくなってくるし、また、出さなきゃ聞こえないんじゃないか、という意識との闘いにもなってくる。そこは録音などしてみて、客観的に聴いてみるというのが大事になってくるんでしょうね。聴いている時間がもったいない、とか言ってないでやることにしましょう(ゴクタマにはやってるんですけどね)。
忘れちゃいけない声の話。アンケートの中には「山崎ま○よしさんの曲は聞いたことありませんでしたが、CDを買って聴いてみたいと思います。」というなんとも嬉しいものもあれば、「ものまねの声じゃなくて、本人のホントの声の方がいいよ。」という意見もあり、僕としては実は後者に賛成なんですが、歌うとモノマネになってしまうんですね。この自己矛盾をなんとかしたいと思っていますが、克服できるのか?!

選曲の話。

聴いていて面白いのは、やっぱり知っている曲。特に一回しか聴かないですから、おのずとそうなると思います。知っている曲が何曲もあって、知らない曲(=実は歌いたい曲)もちょっとはある。となるようにしているつもりですが、どうだったでしょうか。
ちなみに6月のリベンジの曲は、6曲目、Lamb of Godです。

全体を通して。

今回は、いくつもある芝居の中でのアカペラということで、多少の不安もありましたが、普段は聞いていただけないお客様にも聞いていただけたのではないか、と、大変貴重な経験を得ることが出来た、と喜んでいます。
芝居が続く中、いい意味で気分転換になりました。というお話もいただきました。
劇団主宰の松枝さんからも、こういうところこうだから面白かったよ。など、貴重なアドバイスも頂くことができました(これは内緒です)。どうもありがとうございました。

ずいぶん愚痴っぽいことをつらつらと書いてしまいましたが、とりあえず、今回のLIVEは成功しました!としてもいいんじゃないかと思います。これを励みに次回、また頑張れればいいな。と思っています。でもココだけの話、10年かかって仕上げてきた歌ばかりだから、次どうしよう。というのも偽らざるところなのです。ホントどうしよ。


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by hajimechan74 | 2007-09-07 01:34 | アカペラ
Liveのお知らせ!!(もう下がっていきますねこのキジも。。)
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ということで、劇団アロッタファジャイナさんの番外公演、
「君といた夏~アロッタ夏祭り 2007~」@渋谷・ギャラリー・ルデコ
に出演させていただくことになりました。

f0016204_013510.jpgグループ名:
Base6

出演時間:
9/1(土)15:45~
(一回のみ^^;)


チケットは、アロッタさんの公式サイト8月6日から発売開始です。
   松枝組以外 1Stage 前売1000円/当日1300円
   松枝組  1Stage 前売2500円/当日2800円
   1DAYパス 前売3000円/当日3300円
と、なんだかちょっとだけ複雑な感じになっています。
そして、席数は30(+α?)です。

え~、ちなみに、私たちだけアカペラっつーか音楽関係、他の皆様は演劇関係です。
だと思います。たぶん。


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by hajimechan74 | 2007-09-01 00:00 | アカペラ
あ・カペラ。
午後から練習した後は、車に乗っけてもらってアメ横へ買い物に。

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めっぽう小さい車ですが、めっぽう図体のデカイおとこが乗っています(ひげあり)。


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by hajimechan74 | 2007-07-29 22:37 | アカペラ
歌ってきました。
男6人で構成するアカペラグループ。
練習では近年まれにみる仕上がり具合に、これは今回やってくれそうだ!
と意気込んでステージに臨みましたが、違う方向にやってくれたようです。

聴いていた人に訊いてみると、意外にバレてはいないようでしたが、というか、
あろうことか、雰囲気があってカッコよかったよ。とまで言ってくれるヒトもいたり
しました。
とはいうものの内情はというと。

曲の前半めろめろで、アタクシ、出だしからほどんど歌えていません。
後で訊いてみると、他に2人ほどおなじような状態にあったようです。
6人中アタクシ含めて3人がめろめろだったという、危機的状況でした。

この3人は、2nd、3rd(←これがアタクシ)、4th、という、いつも調があってないような
ヘンテコな旋律を受け持つパート(要するに楽譜は臨時記号(♯とか♭)だらけ)なので、
ほとんど音を記憶しないと歌えないという、可哀相なひとびとなのです。
そして、パートそれぞれの音を覚えた後には、今度は6つの音で構成される和音の中の
どこに位置するかを覚えていくわけです。
ですが、どこをどう探ってもいま行われているハーモニー?に溶け込むことができない。
記憶にある音とはかけ離れたところで、事が行われているのです。
全員が同じ音から始まるフレーズがきても、その頃には、もう、軽いノイローゼ状態。
ああ、もうダメなのか。練習はあんなに調子よかったのにのにのに。。走馬灯のように
頭の中を、何か得体の知れないモノが駆け巡っていきました。

ところが。ところがです。
後半、TOP、2nd、3rdで始まる転調部分から、なんとなんと奇跡的に復活したのです!
オー!ハレルヤ!ジーザスクライスト!
もう、水を得た魚というか、魚を前にしたサカナクンというか、あとからあとから音が
紡ぎだされていきます。そこからはソロパートを含む後半部分もカナリいい感じに
歌えたのではないでしょうか。よくぞ復帰したものです。カムバックサーモン!щ(゚Д゚щ)

終わりよければ全てよし。ってことで、その前半のメロメロさ加減と、
後半のできばえの良さ加減から、聴いてくれたひとが(脳内で)勝手にメリハリを
つけてくれたりしたのが、雰囲気があって。。発言につながったのでわ。などと思ったり
しています。

実は、今回のステージ形式は、複数の団体が1曲2曲程度で、ばんばん歌っていく。
というもので、待機団体は袖にひっこまずに、ステージ横の花道的なところで、
他団体の演奏を聞きながら待つ。というものなのです。
ステージじゃないところでのリハのあと本番まで2時間。待機中、自分たちの調を見失い、
そして、今回の歌は、他パートが歌ってから6拍遅れて2dn3rdが出て行く。という
構成も手伝って、歌い始めたころには、前人未踏の世界に踏み込んでいたのです。
つまりは、随分低い音になっていたということだそうですが。

要するに練習不足以外の何者でもないわけですが、後から考えて、途中で
止めちゃって笑いに持ってってもよかったなぁ。と、それが許されるキャラだった
だけに、反省しきりです(←反省点はそこなのか)

ちなみに曲名は Lamb Of Godです。Liveで歌ったりしたら、この曲なのね。
と思い出したり思い出さなかったりしてみてくださいね。


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by hajimechan74 | 2007-06-04 15:03 | アカペラ
アンサンブル・フィリカ
5月26日。巽祐子、巽順子、前田良子、谷郁、山口鈴代の国立音大卒(&在学中)の
5人で構成されるアンサンブル・フィリカのアーリーサマーコンサートに行ってきました。
茨城県は牛久まで。

piano+歌4声。さすがに音大のかたがた、音程やら発声やらしっかりしています。
聴いてて安心です。曲目も日本歌曲から、童謡もあったり、オペラの一場面もあったり。
中でも、観客のみなさんが喜んでいたのは、視聴者?参加型の、みんなで歌いましょう!
のコーナー。
配られた歌集の中からリクエストをつのっての合唱大会。一瞬にして、そこは古きよき日の
歌声喫茶もかくや。というか思い出すわネェ~おほほほ。と後ろのおばさまがおっしゃって
ました。結局、歌集全曲やりました。

にしても、なんでこんなにおじさまおばさまばかりなのかいな?と思っていたら、
巽家のじさまとばさま(”お”がつかないと意味がかわるのね)がここ牛久に住んでいて、
この5月にじさまが傘寿(80歳)を迎えるだか迎えただかで、お世話になったお礼もこめて。
という流れから、この日の開催になったそうです。

なるほどポン。と軽く握った右手で左の掌を叩いてみたりしましたが、自分たちの歌いたい歌と
お客が喜んでくれる歌との兼ね合いがうまく取れていたコンサートだったのかな。と思いました。

そこはいつも悩むところで、われわれのアカペラグループでも、歌いたい曲ばかり
やっていたら(知らない曲ばっかりだから)絶対つまんねぇだろね。なんて話をよくします。
今日(27日)の練習でもそんな話をしていまして。。12月くらいにLIVEやろうゼ!
ということになりました。あーぁ。書いてしまった。
随分先なのは、なんだかいろいろ事情があるそうですyo。
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by hajimechan74 | 2007-05-27 15:47 | アカペラ
あけまして。
おめでとうございます。と冗談で言ってみたら、本当に今年初めて会いました。アカペラグループ、去年8月以来、今年に入って初めての練習は2月24日でした。

網膜剥離クンはそろそろコンタクト作ろうかな。くらいまで回復を見ましたが、顔面神経麻痺クンがなかなか厳しいようで、一進一退を繰り返しているようです。あんまり歌っちゃだめよ~んと医者には言われているようですが、練習に来るとやっぱり歌ってしまい。となってしまうようです。
治療方針というのも、自然治癒力に頼るところが大きいようで、漢方などで体質改善から含めてがんばっていきましょう。とのことでした。もう少し時間がかかりそうかな。あせらず、辛抱強くやっていきましょう。

ま、それはそれとして、今日はミミコピした&(知り合いの音大生に)してもらったTAKE6の曲を中心に、3時間ほど練習して、その後は(ようやくの)新年会。
Liveを見据えながら曲目をしぼったりなどして、飲むヒト5人でワイン5本ほどいただきました。甘露甘露。

そのTAKE6。BlueNoteTokyoでは3月5~7日にLiveを行います。結成20thAnniversaryということで、ヒット曲オンパレードになるのでわ。とのもっぱらの評判です。月~水とweekdayのしかも週前半ってことで、今回はひとりで行ってみようかな。まだまだ全ステージ、席はあるようですよ。


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by hajimechan74 | 2007-02-24 23:30 | アカペラ
TAKE6
10月6日(金)。雨でした。そして風でした。強風に裏返しになった
ビニール傘が、大量発生したエチゼンクラゲよろしく、街のそこここに
打ち捨てられていました。

が。BLUENOTE TOKYOの中には、これから始まるステージを待つ
観客の期待と興奮が、外とはまた違った温度差で渦を巻いていました。

テーブルに着き、お酒とちょっとした料理が来ると、あとは始まるのを
待つだけ。と、照明が落とされ、客席の間を縫うようにメンバー登場。
何度も足を運んでいる私たちですから席はもちろん彼らの通る通路の
すぐ横。それでいて、ステージまでは3mくらいでしょうか。
とにかく、めっちゃ近いのです。

第一声は何度聴いても鳥肌が立ちます。わかっていてもさぶいぼです。
今回の一曲目はalbum「feels good」の一曲目でもある「Come On」
だったのですが、CDとおんなじというか、それ以上というか、一曲目が
終わって、「すげぇー。ほんものみたい!」と小声で言うと、周りのヒトも
笑っていました。
みんなもとにかく、凄い!という言葉しかでてこないようで、なんて言って
いいのかわからない、というもどかしさも共感を呼び、笑いとなって
出たのではないかと思ったりしました。

ステージはほとばしる情熱と、精緻なハーモニーとそして圧倒的な
存在感を残して終わりました。またまた同じ通路を通って退場です。
地の利を生かして、メンバーとハイタッチ!
最高の夜でした。



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by hajimechan74 | 2006-10-07 23:53 | アカペラ
気がつけば。
ブルーノート東京でのステージが、この前の日曜日10月1日から始まっていました。
そうですTAKE6です。
予約は電話で、その上料金は当日でよいシステムなので、危うく忘れるところでした。
なぁーんてことはないんですが。

ところで、われわれのアカペラグループ、10月21日のライブ、キャンセルさせて
いただくことにしました。
病人2人をかかえて満足な練習はできるべくもなく、であれば本番などもってのほか。
お客さんにもタイバンさんにも申し訳ありません。
そして何より、あえて書かせていただくと、「こんなこと」で、失明したり、顔に麻痺が
残ったりしたら大変ですから。
ちゃんと治してから、ちゃんと「お詫び」させていただくことにしました。

ということで、当初予定のとおりメンバー全員でTAKE6を観にいけるかは
わかりませんが、前日までに連絡すれば人数変更も普通に受け付けてくれるので、
金曜日に行ってきます。
ご覧になりたい方は、明日は休演ですが、木曜日は1st show 2nd showともに
まだ席はあるようですので、間に合いますよ。



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by hajimechan74 | 2006-10-03 20:44 | アカペラ